ただのメイドじゃない

*お知らせ* 2013/03/09 レンタルサーバの移行を行っています。表示上の問題が起きてもしばらくしたら解決するかと思いますので、特にお気になされずお過ごしくださいませー。よろしくお願いいたしますー。/山田相子

『ただのメイドじゃない』は、とある屋敷で働くメイド「山田相子」が主人公のお話です。

このセクションでは山田相子以外のキャラクターが主人公のお話も含まれており、オムニバス的な更新形式になっています。

2010-08-22_14:14

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HTMLのインデントをキレイにしてくれるWEBサービス「Ham Cutlet」
綺麗なソースはとっても好きですー。るんるん。
everything is gone
太らないビールの飲み方
わ、私も太らないパフェの食べ方を研究しなきゃですー。ぐっ。

ずるい

 お姉ちゃんはずるい! すごく笑顔は可愛いし、スタイルも抜群だし、胸もおっきいし……。おしゃれだってうまい。いろんな人から好かれていて、「いつも可愛いね」って、近所のお兄ちゃんに言われているとこ、目撃した! 別にそんなの羨ましくないけど……羨ましくないけど! それに、勉強もできて、スポーツも出来て、何でもござれだし。うううう。ずるい。ずるい。神様のばか。

 それに比べてわたしは全然だめで、お姉ちゃんよりも勉強できないし、運動も苦手だし、おしゃれも苦手だし、好きなことって言えば、お家でゲームだし、全ハード持ってるし、ゲームは絶対に一日でメインストーリーを終わらせなきゃだし。あとはコンプのための時間だし。ううう。ばか。わたしのばか。何よコンプって。もっと乙女なワードが出てくるべきじゃないの?! ネイルとか、えーと、ね、ネイルとか……だ、だめだ。ど、どうしてぱっと思い出せないの、どうして復活の呪文しか思い出せないの……。ううう。がっくり。わたしのばか。

 と、も、か、く、お姉ちゃんはずるい。わたしとほとんど同時に生まれて、ほんの数秒早かっただけでお姉ちゃん。どゆことですか。双子でそっくりなのに、どうしてお姉ちゃんのほうがよく見えちゃうのですか。そう見えちゃうだけなのですか。なんでだろ。どしてだろ。うーんうーん。

「ねえ、今日の晩ご飯、なんだと思う?」家への帰り道。歩きながら、お姉ちゃんは言う。わたしは、ふっと現実に戻されて、「肉じゃが、だと思う」と答える。

「わたしもそうだと思った。やっぱり一緒だね」とびきりの笑顔でお姉ちゃんは言う。その笑顔を見て、わたしはやっぱりお姉ちゃんはずるい、と思いながら、けど、一緒だね、って言葉が頭の中でリフレインしていた。

 お姉ちゃんはずるい。

ずるい
illustrated by アーサー

クロ

「すべては隣の家に住むポチの仕業にゃのです」この界隈で有名な探偵ねこのクロは、後ろを振り向き、決め顔で自信満々にそう宣言した。部屋の中には、クロ以外の猫たちが一堂に会している。

「そういってもサ、ポチは鎖に繋がれていると思うんだけどサ」

 自分の肉球を舐めながら、そうぼやく猫は、クロの親友ねこ、ぶち、である。「何か証拠とか、あるのカナ?」

「そうだそうだ」と、ぶち以外の近所の野良ねこたち、モブねこズも間の手を入れる。実際のところ、彼らはそもそも何の話をしているのか、よくわかっていないし、何となくぶちに乗っかっているだけである。

「わかったにゃ。事件の概要はこうにゃ。まず、ミャーコさんが大事にしていたぬいぐるみの……」クロが自慢げにあらすじから説明しようとしたところ、突然がちゃりと部屋の扉が開いた。

「まあっ、ねこさんがいっぱいですー。はわわー」扉を開いたのはこの家に住むメイド、山田相子であった。普段通り、屋敷の書庫を掃除に来たのである。いつものことなので、ぶちとモブねこズは、すぐに本棚の上に移動し、相子と距離を保つ。

「やばいにゃ!」クロは慌てるも、すぐに相子の手に絡めとられてしまって、相子に体中を撫でくりまわされる。「探偵ねこのクロさんですね。いつもかわいいこですー。ぎゅー」「にゃーにゃーにゃー!(つ、つかまったにゃー!)」「にゃー(まったく、いつもクロは捕まっちゃうんだからサ)」クロはとてもどんくさいのである。ぶちは遠い目でクロを見た。

「今日は何の会合なのですかー? よしよし」「にゃーなー!(いやいや、それは説明してもわかんにゃいと思うのにゃ)」「えっ、ミャーコさんのぬいぐるみが盗まれたのですか?」「にゃ!?(説明してない、ぼくは説明してないにゃ!)」

「なるほどー。ぬいぐるみがポチさんの家で見つかったのですね。それにポチさんの毛が付いていた……、と。それはとっても決定的ですー。クロさんお手柄ですねっ。よしよしー」「にゃにゃにゃあああ(何も言ってない、何も言ってないにゃ! いつも思うけど、なんでわかるにゃ、知っているにゃ!? この子はいったい何者なのにゃ!?)」ぶちとモブねこズは、いつものように、ああ、そういうことなのね、と勝手に納得した。

「事件解決よかったですー。ちょっと待っててくださいねっ」クロを椅子の上に座らせて、相子はとっとこ部屋から出て行く。

「ま、まったく、あの子は……ぼくの名推理を……」「推理とか関係ない気がするんだけどサ……最近このパターン多いよネ」「そうだそうだ」

「お待たせしましたー」相子の手にはミルクとお皿。「皆さんもどうぞですー」ぶちとモブねこズはそれを聞いてクロの後ろに集まっていく。

 目の前に置かれたお皿にミルクが注がれるのをみて、ま、いいか、とクロは思いながら「にゃー」と鳴いた。

クロ
illustrated by 奏リク

夢に飲まれて

 夢に飲まれて。ぼくは息が出来ない。もがく。夢の向こうにいつもの現実があって、手を伸ばしてもてをのばしても、届かない。足も底につかない。どうしてこんなことに。巨大なプールの中に投げ込まれたみたいになったぼくは、ただひたすら、もがく。

 夢は唐突に終わる。ぼくは気がつくとベッドにいた。自分以外に誰もいない部屋で、ぼんやりと天井を見ていた。目が慣れているせいだろう。天井がとてもはっきり見える。天井の模様が昔見たことがあるような気がしてくる。

「ねえ、わたしのこと好き?」

「好きだよ」

「どこが? ちゃんと説明して」

 どこかで面倒だな、と思いつつも、ぼくはちゃんと説明する。

「頭が良くて、自分でちゃんと考えて行動が出来るところ。仮にぼくが死んだり、居なくなっても、ひとりで生きていける。そういうとこ」

「うれしいけど、なんかそういうのじゃない」「えーと、じゃあかわいいとこ?」「何その言わせた感」

 ぼくの隣に彼女が居て、どちらかと言えばこんな頭の悪い会話をしていたあの頃。遠い昔のことなのに。いろんなエピソードを思い出す。もう戻れないあの頃。

 またか、とぼくはベッドの中でごろごろと違うことを考えようとする。今の自分はしあわせなんだ。すべての結果として、今のぼくが存在するんだ。だから、間違ってない。おかしくない。自分に言い聞かせる。

 けれど、寂しくてどうしようも無くなって。やっぱり自分は孤独で、誰にも必要とされていないという結論に達して。少しだけ、泣く。自分がそれなりにちゃんとした生活を送っていると思っていて、社会的にもそんなに悪くないって勝手に思ってるから、余計に苦しいのかもしれない。

 ならば、そういう生活をしてなければ、良いのか? 違う。

 誰かと自分を対比させるからそうなる。ただそれだけのことだ。

 自分はどこにもいない。いったい自分は誰なのだろう。

 存在理由は、なに?

ムーンライトガール

 朝倉晴子は日頃から自分に酔っていた。ああ、なんてわたしはかわいいのかしら。それに運もいいし。素敵な制服に身をまとうわたし。軽やかなステップで道を歩くわたし。何一つとってもパーフェクトなのだ、と。シュシュで括ったポニーテールをふりふりしながら、彼女は校内を闊歩している。

 彼女は世界一、運が良いのである。そのことを彼女自身、知っているし、だからこそ、こうやってべろんべろんに自分に酔っているのである。もちろん、そのことを彼女だけが知っているわけではなかった。

 まずは、そんな彼女にいつも振り回されている同級生達。皆、彼女の気配を感じた瞬間、すぐさま廊下から教室へと引っ込むのである。まったく、ハルコのやつはいつだってジコチューだ。すごく可愛いけど、危険因子だ。君子危うきに近寄らず。なんて女だ、でも巨乳なんだよなー、おれ、実はす……おい! それ以上いうと何が起きるかわからないぞ! 吉田! 無茶をするんじゃない! だとか。

 いまいちよくわからない呪詛のようなものを皆、それぞれが口々にしながらも、彼女が歩くと、海が割れるかのごとく、廊下には誰もいなくなる。誰もが彼女の危険性を理解していた。

 彼女が街を歩けば、商店街の人々は恐れおののく。なんてこった、ハルコだ、まったく予報は当たらないじゃないか。まあ、ハルコよ、小さい子は見ちゃだめ! 街角のテレビからは緊急速報が流れる。「箱木町の小さな商店街にハルコ出現」テレビのコメンテーターたちは「迫りくるものに、わたしたちはどうしたらいいのでしょう」「ハルコのこれからの動向に注目です」と伝えていた。

 彼女は学校から商店街を抜け、運が良いせいか、月にやってきた。月に住む宇宙人たちは彼女を神と崇めた。ハルコ様、ハルコ様。どうしてハルコ様は、そんなにハルコ様なんですか? ハルコ様、大好きです。キュートすぎます! わたしたち、あなたをずっと見守ってますから! ハルコはたらふくごちそうを食べて、家に帰宅した。

 彼女は自分の部屋に入るとベッドにごろりと寝転んだ。くまのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめながら、窓の外に迫ってくる月を見た。ツキがついている。

「まったくもう。いくらわたしの運が良いからって、ツキまでもつけなくてもいいのに、神様」

リアリティ

 月が落ちる。

 月が落ちると聞いて、わたしはとてもわくわくした。けど。

 テレビではミサイルで破壊するだとか、そういう、よくある物騒な話をやっているけれど、普通を生きるわたしとしては、そういうのは非現実的で、正直な話、よくわかんない。学校でもみんなそのことばかり話してたけど、みんなわかってるのかな。

 そういう、よくわかんないけど、世界では何かが起きてるってわかってて、けど、やっぱりよくわかんないことばかりが、わたしのまわりなんだって思う。そんなまわりの真ん中にいるわたしって、何なのかな。

 わたしはランドセルからノートを取り出して、月が落ちる、と書いた。そして、リアリティがない、と最近勉強した言葉をその横に書いて、ノートを閉じた。

 本当の意味の、リアリティって何だろう、ってわたしは思った。

わたしの好きな人 -1-

 わたしが好きな人は、よく本を読んでいます。いつもむつかしそうな内容なので、わたしにはちっともさっぱりわからないです。けど、わたしの好きな人は楽しそうに本を読んでいるから、それでいいのです。

 わたしが好きな人は、眼鏡をかけています。一度だけ眼鏡を覗いてみたことがありますけど、わたしはくらくらしちゃいました。二度と覗かないと誓いました。眼鏡がどういうものか、よくわかりませんでしたけど、わたしの好きな人は眼鏡が似合っていると思うので、それでいいのです。

 わたしは機嫌が良いとき、よく体を伸ばします。最近、わたしが普段しているようなポーズをしている人をテレビで見ました。猫のポーズというらしいです。わたしにはヨガが何なのか、よくわかりません。けど、わたしの好きな人は、わたしが体を伸ばしているとよくかまってくれるので、うれしいです。

わたしの好きな人 -1-
illustrated by 奏 リク

そら -1-

 ぼくは一応、神様の一人。女の子の元へは、死を伝えにきた。

 つい先日から、地獄の仕事も一部、上でやることになったためだ。コスト削減の一貫なのである。神様と言っても、人間社会でいう会社と対して変わらない。地獄は人員削減で大変そうだし、ぼくもいつ首をきられるかわからない。空の29階から地上の1階に降りてきたぼくは、サラリーマンと変わらない格好をしている。夏にダークスーツって、どうかしてる。暑すぎる。クールビスを導入してもらえないだろうか。ぼくはネクタイを軽く緩めた。

 現地に言って伝える。ただそれだけだけど、気が思い。女の子の名前は日吉彩。ごく平凡な高校生。彼女は死ななければならない。どうしてなのか、ぼくは詳しく知らないけれど、どうも世界のバランスを保つためには必要なことらしい。現時点では、とても影響が低いエラーとして認知されているようだ。そのせいか、ぼくが選ばれた。たぶん、上層部としては、新米のぼくを育てるつもりで選出したのかもしれない。

 ぼくは地上のドトールで、レタスドッグとアイスコーヒーを注文する。これも経費として落ちたらいいのにな。落ちないけど。ぼくは窓の外を眺めながら、しばらくしたらこのドトールに入ってくる予定の、彼女のことを考えた。

 どう死を伝えるべきか、ということを。

 地獄では、よく黒猫を事前に派遣したりして、地上の世間で言われる縁起の良くないことを起こすらしい。そうして何となく心の準備をさせてから、伝えに行くそうだ。ぼくとしては、すごくいいことだと思うけど、上層部としては無駄にコストがかかっているとみなしているらしい。必要なコストを見極められない上層部は間抜けだとぼくは思っている。

 ぼくはレタスドッグをむしゃむしゃ食べながら、考える。

キラキラ

「私じゃだめですか?」と、透き通ったキラキラ全力な彼女の視線に、おれはもう、どうにかなってしまいそうになった。くらくらする。だめじゃない、まったくだめじゃない。けど、おれでいいのかしら。おれ、君にふさわしいって全然思えないよ。君をしあわせにできる自信もないよ。どうしたらいいのおれ。おれを見つめる彼女の瞳は、うるうるさを増してきていて、ああ、もうおれはおれはおれは。おれは彼女を抱きしめた。

 なんてことが起きたら良いのになあ、と思っていたら本当に起きたのでおれはびっくりした。

「お姉様、私じゃだめですか?」

 おれは彼女を抱きしめた。

キラキラ
illustrated by 猫舌有真

魔法使い

 彼女、わたしの同僚の霧島彩さんは、ちょっとだけ変わっていると思う。もちろん、これはいい意味でなんだけれど、変わっているっていう表現を使ったのは、わたしがごく普通の女性に分類されていて、わたしが出来ないことを彼女は平気で出来ちゃうからだ。こんな風に、自分と違うことをする人を変わっている人扱いするのは、良くないことだと知っているけれど、ついしてしまうのは、本当に困ったこと。

 彼女は、普通は嫌がって当たり前の、男性社員からのお茶汲み依頼を、とてもやさしい笑顔と共に、引き受けたりもする。わたしには到底出来ない。わたしだったら、一時間くらい文句を言う。たぶんきっと間違いなく。たぶんこれが当たり前のことだって思うけど、そうしない彼女が、何となく羨ましいって感じる。なんだか変だけど、彼女のことを、わたしがいい意味で変だって、思っている理由はそういうことだろう。

 たまに、普段はおっとりしている彼女が、きりっとしている時がある。それは、花を生ける時だ。社内にある花瓶の花を生け変えたり、追加の水を差したり、入れ替えたり。そういったとき、社内にはとても新鮮な、いい香りが広がって、みんなの視線は彼女に向かう。彼女が行う一つ一つの行動に、何となくうっとりしてしまうのだ。もちろん、わたしも。

 彼女が花を生け終わったとき、みんなはふと我に返ったみたいな顔をする。その日はなんだかみんな、魔法にかかったみたいになって、仕事がとってもはかどるみたい。わたしの仕事もはかどるから、なんだかとっても変。

 ある時、わたしは酔っぱらって彼女に聞いた。「あなたは魔法使いですか?」って。そうしたら、彼女はうふふと意味ありげに微笑みながら答えた。

「誰しも、自分の唱えた魔法が何なのか、まったく気づけない。ただ、それだけのこと。人は誰しも、魔法使いです。なんてね」

魔法使い
illustrated by 土志田ゆりか

全面改装作業をしていますー

 おはようございますー。山田相子です。まだまだ未完成な部分がたくさんなのですけれど、デザイン上のご意見が欲しいので公開しながら作っていくことにしましたっ(公開しながらなのは、自分にプレッシャーをかける意味合いもありますー。がんばるです)。現状については以下のようになります。ご意見は、twitterの@watakushi宛にお願いしますー(ぺこり)。

  • 今のところ、XHTML 1.1で作成していて、HTML5にはしていない段階です。ですけれど、最終的にはHTML5に対応させるつもりです。現在のところ、CSSの清書などもまったくされていません。
  • また、Firefox 3.6.6で表示確認をしているだけになります。
  • ブラウザでブックマークをサイドバーに表示していても、横スクロールはできるだけ表示させないよう画面サイズ設定をしています。
  • このサイトでは主にテキストの配信と、それらのテキストに加筆、修正などを加えた電子書籍版epubをダウンロード配布するつもりです(pdfでも配布しようかと考えています。これだとお手軽にiBooksにデータが追加できるのでっ(デメリットはiBooksのページをめくる体験が出来ないところです。ぐすん))。
  • RSSでの配信もするつもりです。現在は、まだブログ化していない状態ですので、ブログ化の際、配信になります。その際に、何らかのアイコンなどでRSS配信をしていることを明示したほうが良いか悩んでいますー。
  • デザイン上、IE6で崩れていたとしても、IE6のために特殊な対応はしないつもりです。ごめんなさいっ。
  • 背景色についてもテキストが読みやすいようなものにしたいと考えています。
  • サイト名については、『ただのメイドじゃない』に変更するつもりです。
  • あらすじ、登場人物についてのページをどこかに作るつもりです。
  • 本文内にイラストがある場合、センタリングして表示されます。
  • 本文内にイラストがない場合、基本的にはそのテキストの主体を示すイラストが本文右、もしくは左に表示されます。このテキストの場合、左に私がいる形になります。
  • はてなスターをつけたほうがよいか考えています。
  • サイト右上のinfoボタンでの開閉について。
  • デザイン上、変にならない程度にサイト下部にamazon広告もしくはAdsenseを設置するつもりです。
  • iPhoneからのアクセスにはiPhone用のデザインにしようと考えています。
  • するつもりばかりでごめんなさいっ。

 これらの状況の上で、こういう風にしたほうがいいかもや、こういう機能があったほうが良いなど、いろいろご意見をいただけるとうれしいですー。フォントサイズなど読みやすさについてなど、また、コード上、こういう風に設計したほうがいいかもなどのご意見も歓迎ですー。

 このページに適宜修正が入ることもありますがご了承くださいですー(ぺこり)。

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 これまでのサイトはこちらで見ることができますー。http://www.watakushi.info/katharine.cgi